あなたの家は大丈夫!?盗聴器について調べてみた

近年、離婚率は高い水準にあり、社会問題となっています。その理由としては女性の経済力が増したことで離婚しやすい地盤が整ったことと、浮気や不倫が世間からより厳しい目で見られるようになったことがあげられます。離婚原因として浮気や不倫であった場合、慰謝料にくわえて、社会的信用も失うことになります。怖いですよね。ということで、浮気調査として探偵が調査対象の家に盗聴器を仕掛けたりするケースが増えてきている一方で、ストーカーによる盗聴も後を絶ちません。あなたの家は大丈夫なのか、実は盗聴されやすい条件というのがあるらしいのです。

多くの場合では夫婦間の仲が悪いケース、片一方が離婚をしたがってるケースです。このような場合、お互いの腹を探るために盗聴器を仕掛けたり、探偵に依頼して自宅に盗聴して調査を行ったりといったことも考えられます。

自宅を見回してみてください盗聴器を隠す場所が豊富ではありませんか?一般家庭に取り付けられやすい場所としては、テレビの裏側、室内灯の中、コンセント、絵画の裏などがあげられます。盗聴器にはマイクで音声を拾う、無線型やコンセントに差し込むだけでいいコンセント型、コンセントの裏側に隠すように仕掛けるクリップ型があります。いずれにしても隠す必要があるので、物の裏、そしてコンセント周辺が特に怪しいということです。

また、盗聴器が正常に動作しているかどうかを確認するために、盗聴者は電話をかけてコール音が聞こえるかどうかで判断しているそうです。最近いたずら電話が増えたなーなんて思ってたら盗聴器が仕掛けられていたというのはよくある話です。

そういえば、いたずら電話が増えたし、どうにかして盗聴調査ができないのか。実は、身近にあるもので調べることができるんです。それは、FMラジオの受信機。盗聴器はラジオの周波数を使っているため、ラジオを使うと、その電波を拾うことができます。周波数を低いところから高くしていき、家の音と同じ音がラジオから聞こえたなら、盗聴器が仕掛けられているかもしれません。これを機に、一度手持ちのラジオで調査してみてはいかがですか。

周波数としては400Mhz未満であることが殆どです。