盗聴があれば盗撮だってありえる!ストーカーの犯罪を許すな

盗聴盗撮をされているのかもしれないという状況はどのようなことからわかるのでしょうか。例えば、自分が外出して帰ってきたときに、なんとなく出かける前と雰囲気が違うような気がする、つまり何者かが家の中に入ったのではないかと感じるときや、無言電話が多いのが気がかり、室内になにか音がするような感じがしている、その他以前の交際相手がストーカーのようなことをしそうで、相手の性格からすると、電子機器に詳しそうだし、執念深い、ひょっとしたら盗聴器を仕掛けるとか盗撮をする、嫌がらせをすることも考えられる、そんなこともあるかもしれません。その他誰かに覗かれているような気配がすることもあるでしょうし、自宅周辺に怪しい人影を見るとか、同じ車がうろうろしているように感じている、いずれにしてもそうしたことがあるとストーカーされている可能性が高いかもしれません。はっきりとそれを確信するまではなかなか動くことができないかもしれませんが、そのようなときには探偵事務所に相談することができます。

まずは探偵は盗聴器が仕掛けられているかもしれないということで盗聴周波数調査をしてくれることでしょう。それによってコンセントの中にそれを発見するかもしれません。あるいは車の中にGPS発信機や盗撮カメラといったものがある場合もありますので車両の調査をしてもらうこともできるでしょう。盗聴や盗撮によってストーカーの嫌がらせをするような人から自分を守るためにも必要な手段は講じていきたいものです。